
手前の物が20年代のラジオホーンにてリビルドしたスピーカー。奥がダイナミック型初期のドイツのスピーカーです。ラッパは流石に時代を感じるスピーカーですが30年代の物は現代のスピーカーとも引けを取らないサウンドで、むしろ音の表情などこちらの方が自然な感じがします。ドイツのスピーカーは30年代後半に完成された!と言われる方もおりますが、当方も同感致します。
手前のラジオホーンは1号機の改良型で細かい納まりも変更されており、とても良い感じに鳴っております。こちらは売約済みです。1号機も2号機を踏まえてまたインストールする予定です。1号機は非売品となります。ラジオホーンは機会を見てこれからも作っていきますのでご興味のある方はまずは聴いて見て下さい。30年代のスピーカーは当方のコレクションからの放出品となります。箱も綺麗にメンテしておりユニットもブルーマグネットの9インチフルレンジがインストールされております。まさに早い者勝ちの逸品です。
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