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プリアンプの試作品も有る程度、気持ち良いアナログのサウンドも聴けるようになって来ました。
AMP部の設計も落ち着いて来たところですが、ボリュームのセレクトで今、苦労しております。
まずはパワーAMPのボリュームで使った接点式のタイプ!パワーの時には癖もなく良い感じでしたが
プリで使うと美味しいボリュームゾーンがとても狭く使えませんでした。本来、このボリュームはそのような事がないように設計されているのですが、、、、その他のボリュームも色々と試しましたがパワーよりもプリのボリュームの方が音にシビアなようです。今現在、試作品にて使用しているのがALPUSのRK27
です。このボリュームは2連(ステレオ)でも音が揃っているので安心して使えるボリュームという事で実際に100万円以上する海外のプリでも使われているボリュームです。音が良いというより品質的に安定していると理解していたのですが今回、当方のプリでは今のところこのボリュームが一番素直に鳴っております。ボリューム好きでモノラルアンプ、プリでもヴィンテージ品にて海外物を使って来ている当方にとってはアルプス以外の物を出来れば使いたいという事で色々と物色していたところ、以前モノラルで使ってとても良かったメーカーの物がステレオタイプにて出て来ました。2連ですのでマッチィングがどれだけ取れているかが心配ですが抵抗の補正で合わせて行き、どんな音が出てくるかが楽しみになりました。数も少ないボリュームですのでこちらをオプションとし、ノーマルはALPUSでも良いかもしれません。早くボリューム届かないかな~