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最近はフランス盤を好んで取り寄せております。クラシックが殆どですがShopの客にはPiafのファンも多いようなのでフランス盤を取り寄せて見ました。録音、演奏も古いのですが音の出方がとても力強く、濃厚で生々しく、フランスのエンジニアのセンスが良く分かります。音楽を単なる音ではなく、キチンと音楽として扱っているのがよく解ります。これを聴いてしまうとCDや日本盤などは聴いてられないですね!今はElacで鳴らしておりますがこれをPierre Clementで鳴らしたら、と考えると恐くなってしまいます。