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4月に代々木店にてソーラーシステムを導入しました。オーディオ屋でソーラーかよ!本当に音だ出るのかよ!と言われる方も多いでしょう。実際に屋根に載せるようなソーラーシステムにてパワコンを通した電気の音は良くないと言われる方もおります。代々木店の場合はソーラーシステムよりバッテリーに蓄電し、バッテリー駆動にて鳴らすという物です。代々木店のシステムはたまたま12V駆動出来る物が多かったのですぐに導入致しました。通常のシステムですと正弦波インバーターを使用しなくてはならず、インバーターも高価なのでどんなメリットが有るの!と言われる方も多いかと思います。
ここ数週間経過して感じた事、そしてこれからの課題など再思考したいと思います。
1)設置に関する問題
  今現在、ベランダに地面に対して垂直に設置しております。実際に日光が当たっている時の発電量は
  パネルの容量に対して3割位と低い値になっております。これは太陽に対して垂直がベストとありますので設置角度の問題が有ります。地面から60度が一年を通して理想という事ですので、近日、設置方法を変更し、角度を付けてどれだけ能率が上がるか見てみたいと思います。またパネルの容量表示もチャンピオンデータかと思いますので、100パーセントというのは無いかと思います。
2)サウンドに関して
  音に関しましては特に不満もなく、お客様も言わなければバッテリー駆動だと解らないでしょう。
  SNが高くなり、静粛感の中に音楽だけが奏でられるような感覚です。24Vのセレン電源などと比べると少しだけ芯が細くなったように感じられます。
3)小さな幸せ!
 特に午前中は太陽が出ているだけで少しハッピーな気持ちになれます。天気に対して、自然に対して
 電気に対して、少し意識が変わるかと思います。
4)今後の課題!
 今のソーラーパネルは小さいのでもう少し大きいパネルを導入予定しております。
 そして今のCDシステムだけでなくアナログシステムもソーラーにて鳴らそうと考えております。
 また、バッテリー接続用のノイズ対策も必要かと思いますので、そちらも色々と思考錯誤していく
 予定です。