
ノイマンのRV75、カッティング用コンソールにインストールされているレベルアッテネーサになります。お客様がずっと所有しており、どうしても音を聴きたいとの事にてケーシングしました。+-15Vの電源もセレンにて製作致しました。早速、音出しにて聴いておりますが、音が太い、濃度が濃いというのが印象です。W444のタンパクな音とは違います。ずっと音出ししていなかったでしょう。電源とともにこれからのエージングにてどのように音が変わるか楽しみです。
本来はライントランスとの組合せにて使用するようなのですが、トランスがないのでHaufeの別トランスにて使用を考えております。
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