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とても大きなアル二コマグネットである。WIGOの12インチがインストールされたシステムです。この巨大なマグネットから出てくるサウンドは意外にも繊細なまぎれもなくドイツのサウンドであります。
ドイツのユニット達には、アル二コだのフェライトだの、マグネットの大きさなどは関係なく、それぞれが素晴らしいサウンドを奏でます。より細かく聞き比べするとマグネットの種類によりサウンドも違うようですが、フェライトだから駄目とか、アル二コじゃないと駄目だ!というような事は有りません。マグネットの前にサウンドありきと言った具合です。そのように考えますとこの巨大なマグネットは意味があるのだろうか?などと考えてしまいます。