本日は久しぶりの12インチのフルレンジにてオケを聴いております。ここ数週間、4インチ、5インチを中心に聴いておりましたので
12インチのスケール感、そして音は空気の振動で有るという事を改
めて感じております。オーディオクラフトの醍醐味として箱を工夫してユニットを使い込む、サイズを超えた低音を出す、など工夫と努力、経験によって作りこむという楽しみ方が有ります。では5インチにして作りこんだ低音と、12インチにて素直に出てくる低音とでは、どちらが好みかというと、後者の素直なユニットサイズなりの音が当方の好みとなります。5インチであれば5インチなりの音にて十分です。無理して低音を出そうとか、工夫してもっと低音を出そうという考えが余り有りません。そんなのオーディオじゃないよ!と言われるかもしれまん。毎日のように新しいユニットの音を聴いていると
ユニット個性の音を尊重し、これがこのユニットの音だなというところで終わってしまいます。今後の課題は箱にてどれだけ素直なサウンドを奏でられるか?と言ったところです。時間と経験がもっともっと必要ですね。ドイツのユニットの多くは薄い板にて箱ごと鳴らして音を作っております。小さい箱でも箱ごと鳴らす事により低音が出ているように感じます。去年ドイツ友人宅にて色々聴かせて頂きましたが、ホール的なサウンドを好まれるようで、本当に薄い板にて箱ごと鳴らして音を作っております。友人曰く、箱を鳴らす場合にはニスに秘密があり特別な物を使っているとの事でした。
まるでバイオリンのニスのようです。イタリアより面白いニスを輸入しました。今、試験的に色々と試しております。
12インチのスケール感、そして音は空気の振動で有るという事を改
めて感じております。オーディオクラフトの醍醐味として箱を工夫してユニットを使い込む、サイズを超えた低音を出す、など工夫と努力、経験によって作りこむという楽しみ方が有ります。では5インチにして作りこんだ低音と、12インチにて素直に出てくる低音とでは、どちらが好みかというと、後者の素直なユニットサイズなりの音が当方の好みとなります。5インチであれば5インチなりの音にて十分です。無理して低音を出そうとか、工夫してもっと低音を出そうという考えが余り有りません。そんなのオーディオじゃないよ!と言われるかもしれまん。毎日のように新しいユニットの音を聴いていると
ユニット個性の音を尊重し、これがこのユニットの音だなというところで終わってしまいます。今後の課題は箱にてどれだけ素直なサウンドを奏でられるか?と言ったところです。時間と経験がもっともっと必要ですね。ドイツのユニットの多くは薄い板にて箱ごと鳴らして音を作っております。小さい箱でも箱ごと鳴らす事により低音が出ているように感じます。去年ドイツ友人宅にて色々聴かせて頂きましたが、ホール的なサウンドを好まれるようで、本当に薄い板にて箱ごと鳴らして音を作っております。友人曰く、箱を鳴らす場合にはニスに秘密があり特別な物を使っているとの事でした。
まるでバイオリンのニスのようです。イタリアより面白いニスを輸入しました。今、試験的に色々と試しております。
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